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オリックスレンタカー守谷店 店長 青木聡

入社=平成17(2005)年4月

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インタビュー時、まだ入社1年目の青木さん。既に仕事の厳しさと楽しさを感じているようです。彼のそんな毎日について聞いてみました。

※このインタビューはオリックスレンタカー水戸駅南店在籍時に採録。 2009年9月、水戸駅南店は、水戸駅前店として北口に移転。

青:青木聡

イ:インタビュアー

あっという間に過ぎていく毎日…

青木さんの写真1イ:入社1年目、社会人1年生の毎日はいかがですか?

青:1日がすごく早いですね。毎日、気がつくと「こんなに長い時間働いていたんだ」と思っています。正直、慣れないせいもあって疲れますけど毎日が充実しています。

イ:社会人として働きはじめて学生時代と違うと感じたことはありますか?

青:はい。とにかく時間があっという間に過ぎるので自分の時間がないということ。

イ:そんなに忙しいのですか?

青:あくまで自分の感覚なのだと思いますが、気がつくと1日が終わり、ふぅ〜っと思っていると1週間が終わっているという感じです。

イ:そうした状態は、社会人になる前には想像できましたか?

青:ある程度は…厳しいのだろうなと。でも大学時代の友人はもっと大変みたいで休みもないと言っていました。幸い自分は、きちんとお休みはいただいています。

イ:大学が都内で友人も多いならば、そのまま東京での就職は考えなかったのですか?

青:最初東京も考えましたが、茨城県内で就職したくて県内の企業を探しました。
入社前は、吉田石油のことは名前も知らなかったのですが、合同説明会で初めて知り、名前からしてガソリンスタンド屋さんなのかと思ったのですが、よくお話を聞いてみると様々な事業に取り組んでいるのだなと思って興味を持ちました。イントレプレナー制度などは、自分にも何か可能性があるかもしれないと思いました。

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仕事の深みや面白さを見出す毎日…

イ:ジョブエントリー制度で職場の希望が出せますが、どうしてレンタカーを?

青:レンタカーを選んだ理由は、ただモノやサービスを売る営業ではなく、接客を通してお客さんとのコミュニケーションをとれる仕事をしたかったからです。そして実際にやってみると思っていたよりも「接客」というのは奥が深いなぁ…と思う毎日です。

イ:レンタカーのお仕事は、カウンターでお客さんをひたすら待つのでしょうか?

青:いいえ。外回りで企業へ営業に行ったり、自社の別の営業所に車を届けたり、取りにいったり、出先で様々な人や先輩や同僚と話したり、単なる事務職はもちろん、モノやサービスを売るだけの仕事ではなく、変化と醍醐味のある仕事です。

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営業マンではなく、事業家として意識する毎日…

青木さんの写真2イ:でも営業ならば数字のノルマなどが厳しいのではないですか?

青:もちろん数字にした目標は大切だと思います。友人の中には、文字通りの「営業」の仕事をしていて、数字としてのノルマ達成がとても大変だと話していました。
自分の場合、数値目標の達成ばかりが求められるのではなく、どうすればお客様が喜んでくれるのか、どうすればまた利用してくれるお店になるのか…など店舗運営のノウハウや接客のイロハなどビジネスの基本的な考え方を学ばせてもらっています。

イ:それはしたくてもなかなかできないことですね。

青:…だと思います。歯切れが悪い返事になってしまいますが他の会社を知らないものですから(笑)。ただ友人たちの話を聞いている限り、数値目標ばかりを追っている仕事はプレッシャーも大変なようです。それでも悪いことばかりじゃなくて、目標を達成したときの喜びや楽しい瞬間もあるのだと思います。だから友人たちもみんなまだ辞めずに仕事は続けていますから。

イ:吉田石油では「社員は、みな事業家であれ!」という人事の基本的な考え方が提唱されていますね。

青:はい。それは入社してみて感じているのですが、唱えるだけのお題目ではなく、先輩方の仕事振りを見ているとまさに現場でも実践されているんだなぁと思います。ですから新人である自分もそのあたりを意識して仕事に取り組んでいけるのだと思います。

イ:先輩社員の方々は、新人をどう接してくれていますか?

青:決して体育会系のノリではないのですが、仕事の面ではもちろん、食事や飲み会に連れて行ってくれたりしてとてもよく面倒をみてくれています。
それに吉田石油では社員のがんばったことをどんどん評価してくれるということが、先輩たちの姿を通して実感できます。良き手本を見せてもらえるので自分もがんばろうという気持ちになれます。

イ:青木さんは、もう会長さんや社長さんとの面接は、されましたか?

青:はい。緊張しました(笑)。でも会社のトップと直接話せるチャンスはこれからも活用していきたいと思いました。グループ全体で250名もの社員がいる会社でトップが社員の声に直接耳を傾けてくれるというのはとても貴重だと思います。しかも定期的に全員の声を聞いてくれる。
社員は、地域で働く人々でもあるので、そうした声に耳を傾けることから地域に密着した生活貢献をしていこうという姿勢が現われていると感じましたし、様々な可能性を拡げてくれると感じています。

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「自分の会社は好きですか?」

「そうですね。嫌いではないです」

控えめな物言いでしたが実直な人柄が伝わってきました。

編集後記

本当に素直にたくさんのことを吸収している!といった感じの青木さんの様子に自分が新人と呼ばれていた頃を回想してみました。過ぎ去った時間は取り戻せませんがいつでも気持ちは新人のように謙虚で新鮮な状態にできるはずです。そして「一番の物知りとは、自分は何も知らないということを知っている人」という言葉を思い出しました。

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